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モルックから生まれた新しい社内交流のかたち 〜株式会社北洲様〜



レンタルモルックをご利用頂きました、株式会社北洲様より心温まるモルックから生まれた新たな社内交流のかたちをお伺いしました。総務部様で企画、運営されたモルック大会のその経緯とエピソードをご紹介をさせて頂きます。


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当社は今まで野球やバレーボールなどのレクレーションを行ってきましたが、高齢社員・障害者雇用・外国人技能実習生など、社員が多様化していくにつれ、レクレーションの在り方が問われておりました。

従来の競技に親しんできた方々からの反対の声もありましたが、モルックであれば老若男女、性別、国籍、身体的ハンディキャップに関わらず参加できるスポーツという声があり、社内での話し合いの末、組合の相互互助の理念に合致したスポーツとしてモルックが選ばれました。

また、表彰式や食事会をホテルで行うなどの懇親の場を設け、懇親と同時に会社へのロイヤリティを高め、スタッフが一致団結するイベントとして実施しました。

実際に大会は盛り上がり、優勝チームは外国人技能実習生のいるチームで、ウィニングショットも外国人スタッフでした。優勝インタビューでは、最初は会社になじめなかったが、モルックの練習を通じて周りの人たちと馴染むことが出来たというコメントがありました。また、受け入れ側もモルックを通じて外国人スタッフとコミュニケーションが取れて、組織の雰囲気が抜群に良くなった、という話もありました。

組合の理念である相互互助を体現した差別も区別もないスポーツとして懇親を深めること、こういった集まりが忌避されるこの時世での成功は、世の総務が頭を悩める社員のロイヤリティを高めるイベントマネジメントの一手として、これらの両面を実現したイベントになったと思います。

   

                        北洲 総務部様より

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ユニバーサルスポーツとしてのモルックをレクレーションを通して体現頂いたことに感謝し、今回ご紹介をさせて頂きました。モルックがスタッフ様同士の交流を深めるきっかけとなりましたら幸いです。

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